美容師に向き不向きってあるの?

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どうも、yasuです。

皆さんは美容師には向き不向きがあると思いますか?
個人的な見解としてはある一つの事柄だけクリア出来れば誰でも美容師になれると思っています。

今回はそのことについて掘り下げてみようと思います。

美容師に向いている人?不向きな人?

美容師に向いている人って言われたら何を思い浮かべますか?

手先が器用?美意識が高い?人とコミュニケーションを取るのが好き?話が上手い?流行に敏感?

それでは反対に美容師に不向きな人は?

不器用?お肌が弱くて手荒れが酷い?人見知り?口下手?

yasuが思うに、どれも全部関係無いですね。

美容師を志すのに一番大切なのは・・・

「努力出来るか、出来ないか」

これだけですね。理由を踏まえて続きを話していきます。

美容師に向いている長所?

先程の向いている人で書いたことについて説明していきます。

まず手先が器用な人ほど周りの人より出来てしまうので、練習を怠りがちですし、

美意識が高い人や流行に敏感な人は実際に美容師になったとしても、お客様から近寄りがたい人って思われてしまいがちです。(お客様みんなが美意識だったり流行に敏感なわけではありません。)

人とコミュニケーションを取る事やお話をするのが好きな人も同じで、お客様みんながおしゃべりしたいわけではありません。(口数少ない方だったり、美容室ではゆっくり過ごしたい方もいます。)

美容師にとっては短所?

美容師にとっては短所としか思えないような事でも「努力」次第でどうにでもなります。

不器用なら不器用なりに練習の時間を増やせばいいし、手荒れが酷くても手袋しながらでも施術は出来ます。

人見知りでも口下手でも頑張ってお客様と会話していけば慣れてきますし、

それでも難しいようであれば、コンビニやスーパーなどの自分と全然関わり合いの無いような人と会話の練習を兼ねて、話しかけてみるのも良いかもしれません。

結論

美容師というジャンルに限らず、どんな事柄にでも言える事だと思いますが、

努力を怠らない事、そして努力の方向性を間違えない事。

そもそも努力していなかったら思うような成果は上げられませんし、
努力する方向を間違えていたらいくら進んでもゴールに辿り着けません。

現在、美容師を目指している方が読んでくれているか分かりませんが、あなたの情熱次第でいくらでもやりようはあります。

今、あなたの前に立ちはだかっている障害は本当に超えられないものですか?頑張り次第ではなんとか出来る壁ではないでしょうか?

常に自問自答しながら、自分を甘やかさず前進して行きましょう。

おまけ

なぜこのような記事を書いたかと言うと、自分の為でもあるんです。

怠けずブログ書いていきますよっ!!

yasu
努力を怠らない、方向性を間違えない、常に自問自答しながら・・・
我ながら良い言葉だ(ドヤッ

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