ゆで卵の作り方

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キレイなゆで卵の作り方のポイントを解説していきます。

きれいなゆで卵を作るコツ
  1. 茹でる前に針で穴をあける
  2. 茹でている途中で時々かき混ぜる
  3. 茹で終わったらすぐに氷水で冷やす

今回使用する材料はこちらです。

  • 卵(L玉 冷蔵庫から出したて)
  • 氷水

1:茹でる前に針で穴をあける

卵に一か所穴をあけることによって、茹で終わったあと殻が剥きやすくなります。

画鋲などでもいいのですが、ダイソーにゆで卵用の針が売っているのでそちらが便利です。

水を沸騰させる

水を沸かしきります。

十分に沸いたら一掴みの塩をいれます。(もしくはお酢)

塩を入れることによって茹でている途中で殻が割れても塩が白身を固めてくれるので白身が流失しづらくなります。

2:茹でている途中で時々かき混ぜる

静かに鍋に卵を入れたら時々かき混ぜてあげます。

混ぜてあげることによって黄身が卵の中心になりやすくなります。

今回の卵は

  1. 冷蔵庫から出したて
  2. L玉

なので7分間茹でていきます。(茹で時間は卵のサイズや常温に戻してあるなどを配慮して決めて下さい)

3:茹で終わったらすぐに氷水で冷やす

時間通り茹で終わったらすぐに氷水で3分程度冷やします。

氷水で急激に冷やすことで卵が少し縮まって殻が剥きやすくなります。

今回茹でている最中にひびが入りましたが、塩のおかげで白身が流失しませんでした。

流水をかけながら殻をむく

水をかけながら殻をむくことで剥きやすくなります。

きれいに剥くことが出来ました。

試しに切ってみるとこんな感じです。

ちゃんと黄身が中心になっていますし、いい感じの半熟具合です。

今回紹介した作り方をすればきれいなゆで卵が作れますので、ぜひ試してみて下さい。

きれいなゆで卵を作るコツ
  1. 茹でる前に針で穴をあける
  2. 茹でている途中で時々かき混ぜる
  3. 茹で終わったらすぐに氷水で冷やす

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