髪の毛のボリュームを抑えたいときの対処法【前髪】【ハチ】【サイド】

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前髪が浮いたりハチ周辺が膨らんでお困りではないですか?
今回は髪の毛のボリュームの抑え方について話していこうと思います。

骨格・生え方の影響が大きい

まず大前提として骨格や髪の毛の生え方の影響で不必要なボリュームが出ている可能性が高いです。

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骨格的にハチが張っていたら膨らみやすいのは想像できるかと思います。

ここからそんな方でもある程度はボリュームダウンできる手法を説明していきます。

乾かし方

まずは髪の毛の乾かし方です。

ボリュームを抑えたいところは上から乾かしましょう。

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下からドライヤーを当てると膨らんでしまいます!

さらにドライヤーの風を上から毛先に向かうように当てると髪の毛のキューティクルが閉じてツヤも出やすくなります。

次が一番重要なポイントなのですが、温かいうちにもう片方の手で髪の毛を抑えて下さい。

以前髪の毛のドライの仕方の記事でも触れましたが、髪の毛は温まってから冷えるまでに形が決まるので冷めるまで手で押さえることでボリュームを抑えやすくなります。

以前の記事はこちら

[簡単]ドライヤーでの髪の毛の乾かし方|弱いクセならのばせるよ![コツ]

2018.02.05

梳いてもらう

髪の毛の量が多い方は軽くしてもらうだけでも膨らみを抑えやすくなります。

梳いてもらうときはこちらの記事のことに注意しましょう。

髪の毛をすく(軽く)すると短くなる!? 原因と対策を解説

2018.02.04

スタイリング剤を使う

乾かし方や梳いても収まらない場合はスタイリング剤を使ってみましょう。

使う種類はツヤが出るような柔らかいタイプものよりは、固まる硬いタイプのワックスやスプレーがオススメです。

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スタイリング剤をつけるときは頭皮につかないように気をつけて下さい!

矯正・ストパーに頼る

乾かし方は注意してるし、軽くもしてもらった。ボリューム収まるようにスタイリング剤もつけてる。

それでも収まらない場合の最終手段が「縮毛矯正・ストレートパーマ」です。

ストレートパーマだと伸びないクセもあるので縮毛矯正とどっちが良いか担当の美容師さんと要相談です。

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矯正をかけるとコテ巻きしても取れやすかったりするので、その点も踏まえて美容師さんに相談しましょう。

縮毛矯正とストレートパーマの違いについて書いた記事があります。

縮毛矯正とストレートパーマってなにが違うの?[ヘアスタイル]

2018.10.06

まとめ

髪型がいまいちだったり、スタイリングが決まらないと一日中憂鬱な気分ですよね。

今回の記事であなたにピッタリの対処法が見つかると嬉しいです。

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